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瞑想すべき理由とは。

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瞑想すべき理由とは。

そこのあなた、在宅ワーク中に生産性を上げたいあなた、この時期にもラッシュアワーに通勤しなければならないことでストレスを感じているあなた、現在仕事がなくて全方向からありとあらゆるプレッシャーを感じているあなた。そんなあなたも、こんなあなたも、どんなあなたも。


息を吸って10まで数えてみましょう。気分はよくなりましたでしょうか。


先の見通せないこの時期、身の回りや世界中で起きているありとあらゆる変化からストレスを感じてしまうのも頷けます。特にこのような大変な時期には、自分自身に目を向けて癒していくことが重要です。ひとつ前の記事を読んでいれば、マントラ瞑想について少しは学び取れているかもしれません。さらに詳しく見ていきましょう。


瞑想とは具体的にどのようなもので、どのようなメリットがあるでしょうか。瞑想とは誰でもできるのでしょうか。どうすればできるのでしょうか。瞑想について考えれば、こうした疑問が湧いてくるかもしれません。実際、瞑想という考え方自体、一部の人には難し過ぎるように思われるかもしれません。この記事では、こうした疑問への答えを提示し、瞑想に取りかかれない原因となっている懸念を払拭します。この記事を最後まで読めば、瞑想に新たな関心と情熱を感じていただけるかも。


瞑想とは... ...

では瞑想とは具体的にどのようなものでしょうか。簡単にいうと、頭の中から思考をなくした状態のことです。瞑想を真剣に実践している人は、瞑想は心の状態であるのだから、能動的に実行するものではないと教えてくれるでしょう。息を呑むような景色、例えば日の出を目の当たりにしたときのことを想像してみてください。太陽の美しさや、空を染める輝かしい色の数々にあっけにとられているその瞬間、頭の中から思考はなくなっています!これこそ瞑想の状態です。案外簡単に思われませんか。


一般的な人の脳の活動は、「猿の脳」という言葉で言い表されます。しばしば私たちの注意は、過去の記憶の回想と将来の計画の間で揺れ動き、

ひとつの心の状態にとどまることはほとんどありません。ひとつの極からもうひとつの極に揺れ動く振り子を想像してみてください。私たちはそんな振り子のような存在です。瞑想とは、現在に身を置くこと。私たちの心の振り子の揺れを穏やかにし、静かに釣り合う状態に持っていくことです。


脳を鎮めてくれるという効果があるのは明白ですが、それ以外にも瞑想は私たちに多くのメリットをもたらしてくれます。


睡眠の質の向上

瞑想すると、酸素を取り込む量が(約17%)減少し、心拍数が下がり、体は安眠できる状態になります。


認知機能の向上

瞑想は、軽度の認知機能障がいが見られる高齢者の群を対象とした研究において、治療法として用いられました。すると、高齢者の84%では認知機能の向上が見られました。

さらに、元首相である鳩山由紀夫や、人気俳優であるヒュー・ジャックマンなど、大きな成功を収めた人々も、仕事面での生産性と集中力を向上させる力があるとして、瞑想を推奨しています。


痛みの緩和

ある研究によると、瞑想によって身体的苦痛は27%、精神的苦痛は44%緩和されたとのことです。注目すべき事実として、先行研究では、モルヒネでも身体的苦痛は22%しか緩和できず、瞑想にはそれに勝る効果があるということがわかっています。


ストレスの軽減

ストレスは、現在とは別の時間にあるものについて心配するときに発生します。瞑想すれば、雑念をなくし、心に安定性をもたらし、心身を鎮めることができます。


簡単にいえば、瞑想は誰にでもオススメできるものです。すでに試したものの初めての際にはうまく行かなかったという場合でも、スモールステップでまた挑戦してみてください。30秒を60秒に増やせるだけでも上達です。仕事やこのウイルスのことを一旦忘れ、心を落ち着かせ、精神を解きほぐしてみましょう。ローマは1日にして成らずといいますが、それと同じように瞑想も練習を重ねて上達するものです。瞑想中に何か困難なことはあったか、そしてそれを乗り越える方法を見つけることはできたかを尋ねられた瞑想初心者のオーリエルは次のように答えています。


「もちろん困難(はあります)!普段はガイド付き瞑想の音源を聴くのですが、その指示に従うのもまだ大変です。私の心が常にさまよってしまうことが主な原因だと思います。ただただ頭の中を真っ白にすることには慣れてきたと思います。それでも確実に、まだ向上の余地がたくさん(あります)。どのように乗り越えてきたかですが、乗り越えたとは思っていません。集中力を高める力が向上してきたという感じです」


これで少なくとも1回は試してみる気になればこちらで試してみてください。


弊社のインスタグラム @augustbergjapan 宛に瞑想の進捗をシェアしたり、瞑想の習慣化を助けるリソースがもっと必要ならご連絡ください。

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